もたもた実況プレイブログ

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実況動画の作り方

需要があるかどうかは分かりませんが(というよりも無いだろwww)
とか思いつつも書いておきます。
何かの参考にして下されば、幸いです。

かなり長いです。

以下追記↓


以前のブログにはきちんと書いていたのですが、今回は部分的に端折っていきます。

【用意するもの】
・PC(最近のモノなら問題なし、XP以降のものならデスクトップなら2G以上、ノートなら1G以上のメモリがあると良い)
・マイク(ヘッドセットでも可、安いやつならマイク単体で1000円切ります)
・キャプチャーボード・・・生放送をやる場合には、PCI接続可能なGV-MVP/RX3(←クリックでメーカーページに飛びます)、
実況動画等をとるだけならGV-MDVD3(←クリックでメーカーページに飛びます)詳細は後述

ここまでは費用負担が発生する部分です。
以下は、ほぼフリーで使用可能です。

・録音ソフト(Sound Engineや超録など)詳細は後述
・録画ソフト(Windows XP以降のPCにはWindowsムービーメーカー(通称:WMM)がデフォでインストールされています。見つからない時は【スタート→ファイル名を指定して実行→moviemaker】で出てきますので、ショートカットをデスクトップに置くと便利です。詳細は後述
・コーデック変換ソフト(Mediacodaなど)詳細は後述

よほど(仕事で扱うなどなど)のことがなければ、上記のモノがあれば充分でしょう。
続いて設定等に行きます。

1・録画の方法
GV-MDVD3を使用する場合・・・
この場合は少し特殊なやり方が必要です。
TVとは異なり、上記のキャプチャーボードを使用してPCでゲームをやろうとすると「1~2秒近く送れて映像と音声がモニタに映ります。」(映像の遅延現象)
これはPCの不具合等ではなく、仕様だと思って下さい。

そこで、TVとキャプチャーボードそれぞれに配線を行わなければなりません。

↓こんな感じ
snap_kuraimotamota_201025133712.jpg


そこで、分配用の中継コネクタ→フジパーツ ピン端子-ピン端子中継プラグ AC-333
(メーカーHPに見当たらなかったのでamzonのページです)

分配用のケーブル→フジパーツ 分配AVケーブル 3ピン-6ピン 2m FVC-131
(メーカーHPに見当たらなかったのでamzonのページです)

以上の2点が必要となります。

--------------------------------------------------
<補足>
中継用コネクタはAVセレクタ(例えばコレ→SONY「SB-V40」)でも構いません。
また、大手量販店ではビクター製のもので、形もシンプルなもの(値段は同じくらい)を取り扱っていることが多いので、そちらでも構いません。

分配用ケーブルは、ヨドバシやビッグカメラの様な本格的な家電専門店でないと取り扱ってない場合が多いです。

特にAVケーブル類はコーナー縮小の傾向にあるようなので、どちらも最大手と言われる会社の大きめの店舗で探すか、ネット発注するのが手っ取り早いでしょう。
--------------------------------------------------
【TVやモニタが2つ置けない場合には】
諸般の事情で2つもTVやモニターが置けない場合には、VA BOX2を使うことで、PCモニターを使用してゲームをすることが出来ます。
VGAケーブルを使用するので、PCの画面出力をVGAに設定すれば、VA BOX2本体だけで画面の切替が行えるので、便利です。

ただ、画面の解像度が現行のモニターよりも若干低いため、ゲームによっては高解像には映らない場合があります。
これに関しては、ケーブルをS端子ケーブル(S映像端子搭載のゲーム用AV切替機が必要。SB-V40はS映像端子搭載です)を使用することで、かなり画質が変わるので、試してみるのも良いでしょう。

GV-MVP/RX3を使用する場合・・・
こちらはGV-MDVD3とは異なり、PCモニタさえあればおkです。※付属のDVD-ROM内のドライバやソフトはインストールしたものとして、続けます。

まず、magicTVを起動します。インストールした段階では「~初期設定」となっているものがあるので、そちらを開いて、地域を設定します。
その後「magicTV」のショートカットがデスクトップに出現するので、ソフトを開きます。
右下に「入力切替」というボタンがあるので、クリックすれば外部出力に切り替わります。

このGV-MVP/RX3の最大の利点は、先にも言いましたが「PCモニタ」があればいいということです。
どういうことかと言うと、magicTVには「ダイレクトプレビュー機能」(設定画面で要設定)があります。
これを使用することで、遅延現象を極限まで抑えることができます。(それでも遅延はあります。約0.1~0.2秒ほど)
よほどシビアなタイミングが要求されるゲームでなければ、快適にゲームができます。
また画面の切替なども行う必要が無いので、すぐにグーグル先生にも聞けますし、録画・録音状態の確認も行えます。

ただし、既存のPCでは接続が困難、あるいはPCIポートによる増設自体が出来無いということも予想されますので、自作PC使用者あるいはPCIポートによる増設が可能なPCという風に使用は限定されてしまうことをお忘れなく。

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<補足>
どちらのキャプチャーデバイスも値段は同じくらい(かGV MVP/RX3が若干値段が高め??)ですので、後は環境次第です。
併せてmagicTVで録画を行う事も可能ですが、何かと不具合(録画が出来ないなど)があるようです。(主も出来ない・・・)
なので、録画にはDVD Movie Writer5(メーカーページのGV-MDVD3用というのはフリー)を使用することをオススメします。

また、どちらもドライバは必ずメーカーページで最新のドライバをダウンロード・インストールして使用して下さい。

2・録音について
録音ソフトは基本的にフリーソフトで充分まかなえます。
<有名な録音フリーソフト>
Sound Engine
超録
などなど

グーグル先生に聞けば色々出てくるので、探してみて使いやすいやつを使って下さい。
自分はこの二つを使っています。

※録音時の注意点※
オーディオプロパティ→オーディオ→録音音量で必ず、Microphoneにチェックが入っていることを確認してから録音をして下さい。(magicTVで録画の場合にはステレオミックスにチェックを入れる)

更にマイクブーストをONにするとなお良いです。(別途オーディオキャプチャーやインターフェースを使用している場合はそちらを調整)

編集時に実況している声が小さいなどのトラブルに対処しやすいので、個人的には録画と録音は別にして、編集時に合わせて音量など調整する方が良いと思います。この辺りは、やりやすい方と設定がきちんと出来ていればさして問題にはなりません。

長時間録画(特に別撮りで録音)をしている場合、音声は時間が経つに連れてズレが生じます。理由は分かりませんが、恐らくPC内部の処理の問題だと思います。後はデータの問題。
これは編集時に余分な無音部分をカット・調整することで合わせる事は可能です。20分以上の動画の場合は、特にチェックが必要ですので、気をつけましょう。

・音声ファイルの変換
waveファイルのまま動画と組み合わせると、大抵音が反響したような感じになります。
恐らく非圧縮だから起こる現象なのだとは思いますが、詳しくはわかりませんwww

そこで、wave→mp3に音声ファイルを変換しましょう
フリーソフトとして有名なのは午後のこーだというソフト。

他にはipodユーザーならばitunesでも設定で各種拡張子に変換可能です。
どちらも無料でダウンロードできるものなので、扱いやすい方を使って下さい。

・動画の編集
プレイ動画の録画も終わり、実況等の録音も終了したら後は編集です。

ぶっちゃけ自分は大した編集技術があるわけでは無いので、大それたことは言えませんwww
この辺りは動画を作る側の人の考え方次第で変わる部分なので、細かくは触れません。

使用するのは前述した「ムービーメーカー」を使用します。
有料のもので、動画を作りたいという場合には、
corel社「Video Studio」
adobe社「Premiere Elements」
などなどがあります。
ムービーメーカーでは出来ない複数ウィンドウによる編集などが可能なので、気になる方は調べてみてはいかがでしょう??

この他にも
「Avi Utl」などの優秀なフリーソフトもあります。

動画製作講座の動画もニコニコ等に上がっていますので、参考になると思います。

・コーデックの変換
ムービーメーカーで編集した動画は、WMVファイルで出力されます。仮にビデオファイルの容量がニコニコ等の各種動画サイトの基準を満たしていたとしても、WMVファイルの場合もれなく動画の画質がかなり落っこちます。(動画の劣化)
また、動画時間が長いとサイズオーバーによってアップロード自体ができないこともあります。
そこで、この劣化現象やサイズオーバーをクリアするために、音声ファイルと同様に拡張子の変換と、同時にアップロードに最適なファイルサイズへの変換を行わなければなりません。

使用するソフトはMedia Coderというソフトを使用します。
インストール後に色々と設定します。

MC設定1
MC設定2

上記の画面の丸で囲んだ部分を画面の様に設定します。
画像2枚目の「1000」と書かれている部分は、「ビットレート数値」(動画の画質を左右する数値)です。
大きければ高画質・大容量の、小さければ低画質・小容量のファイルになります。
20分前後の動画の場合、大体600Mbbsで100M前後の動画ファイルになります。(挿入しているファイル数によってサイズは多少前後します)
※2枚目の「MP4」となっている部分は「Flash Video」に変換しても良いです。

MC設定3
白い部分に動画ファイルをD&Dして下さい。
右下の丸部分のタグをクリックすると大体の出来上がりの目安となるファイルサイズが確認できます。
上のスタートで変換をスタートします。

※ちなみに「Three-pass」というのは、変換時の振るいのことです。
動画を3回洗って綺麗にすると思って下さい。
時間がかかるものなので、待つのが嫌な方は「1pass」等にしても良いでしょう。

後は各種投稿サイトに動画をうpするだけです。


かなり長ったらしい上に、うまく説明できていない部分が多々あるかと思いますが、ざっくりとこんな感じです。

ご意見・質問・文中訂正等はコメントにてどうぞ。
出来る範囲で修正・お答えします。
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