もたもた実況プレイブログ

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一応このページでも簡単に紹介させていただきます。



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どげんかせんといかん!!「宮崎口蹄疫事件」2

未だに猛威を奮っている宮崎県の「口蹄疫(こうていえき)」
発生から既に20日以上経過し、5/15時点での殺処分数は遂に
8万頭を突破しています。
にも関わらず、関東を拠点にしている在京TV局や各種の報道関係の取り扱いは
ほぼ皆無と言える状況。
関東在住の人(自分を含め)には、インターネットからもたらされる情報だけが、
唯一の情報獲得の手段になっているという、ある意味で首都圏とは思えない様な
状況とも言えますね。

さて、そんな中、先日(5/15付)、東国原宮崎知事がツイッター上で
「大変なことになった」
と発言しています。
その後の状況が伝わらないので、未だに正確な情報はありませんが
「現時点においての最悪のシナリオが展開されている可能性が高い」ということで、
ネット上で、騒ぎになっています。

情報を見てみましたが、いかんせんmixi上の日記によるものだけです。
知事の今後のツイートに注目してみたいと思います。

また、mixi上の日記においては以下の様な日記があります。
http://livedoor.2.blogimg.jp/hanagenuki-jet/imgs/d/1/d16607d1.png
http://livedoor.2.blogimg.jp/hanagenuki-jet/imgs/c/a/caecf553.png

涙が流れるくらい悲惨な状況です。
もちろん、どこまで信用するかは読んでくれている皆様方次第ですが、
こういった状況も今現在ならありえるということです。
8万頭という膨大になった殺処分数。
川南町の既に半分以上、3/4は確実に牛や豚は殺されています。
この時点で、川南の基幹産業でもある「畜産」は壊滅です。

「たら」「れば」を言っても仕方が無い状況ですが、
「もしも、政府がもっと早く対応に動いてくれたら・・・」
「政府が韓国の口蹄疫が発生した時点で消毒薬の手配をしていれば・・・」
「波打ち際で、防疫できれば・・・」

批判はこの際今の政府は受け入れて戴きたいものです。
その上で、
宮崎県民全員に土下座しての内閣の奴等全員辞めてしまえ!!
と言ってやりたい。

このmixi日記によれば、イギリス政府が動いてくれているようです。
どうして、国内の政府ではなく、国外の政府が動いているのか意味が分かりません。
どこが県だけの問題なのでしょうか??
外交の問題、既に国家の問題になっているでしょうに。
小沢民主幹事長の発言の程度の低さが良く分かりますね。
さすがです。

今回の事件に際し、義援金活動が活発になってきました!!
記事→
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100515ddlk45040621000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100515-OYT8T00958.htm

mixi内より「ムッチーさんの牧場・尾鈴農協(川南町)」→
郵便局
川南町のムッチー牧場
口蹄疫災害見舞金を募る会
(記号) 17310   (番号) 3609971
カワミナミチョウノムッチーボクジョウコウテイエキサイガイ
ミマイキンヲツノルカイ

この口座を他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は
次の内容をご指定ください
(店名) 七三八 (読み ナナサンハチ)
(店番)738 (預金種目)普通預金  (口座番号)0360997 

JA尾鈴  尾鈴農業協同組合 本所

店舗番号 9203-001  口座番号  0088820

川南町のムッチー牧場口蹄疫災害募金 代) 弥永睦雄
(日記一部を転載)
ムッチーさんのHP(川南町で牧場を経営されている方のブログです)→
http://green.ap.teacup.com/mutuo/

とにかく出来る事、やれる事は限られてくるとは思いますが、
お肉好きな私としては国産牛が食べられないなど嫌です。
理由は単純かもしれませんが、重要な問題だと思います。
最終的には国の死活問題になります。

話は少し変わって、今回の「口蹄疫」
日本国内では10年振りということです。

法廷疫病として扱われる「口蹄疫」は、
完全に沈静化するまで、経過を見なければならない
ものです。
どういうことかと言うと、ウィルスに感染した牛や豚などが完全に0になるまで経過を観察して、
いなくなった時点で、終息宣言が出されます。
なので、今回の件は別の国からやってきたウィルスというのが、
今現在においての確実な情報です。
その理由が、感染力の強さです。
10年間も潜伏する様なウィルスではないのは、今回の事件で一目瞭然です。
1日4000頭が殺処分になるくらいですから。

では、一体どこからどうやって来たの??
その答えをイギリスの研究機関が発表しています。
西日本新聞→http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/170558

よくこの事件で「発生元は香港である」との報道がなされます。
間違ってはいないでしょう。記事によれば99%同様のものであるとの見方が出ているので、
疑いの余地は無さそうです。
ですが、一つ気になる情報が。
「韓国で既に口蹄疫に感染している牛舎の人間が、宮崎県のある牛舎で研修を行った」
「受け入れ元となった農家は、最初は拒否」(まぁ当然)
「民主党のとある議員による圧力によって仕方なく受け入れ」(え?)
「口蹄疫発生、殺処分8万越え」(←今ココ)
海外からの流入以外、発生する要素が無いのは先述していますので、
原因の争点の一つが「どこから入ってきたか??」ということ。
さて、どちらから入ってきたんですかね??
どちらを信用するかは、皆様次第ではありますが、はっきり言って信じられません。
危機管理は現場の人間のほうがしっかりしていたと言う事ですね。

<追記>
こんなことで遊んでる暇があるなら、さっさと宮崎行って来いよ??


どう見ても自演じゃねーか。
ガキじゃないんだから、三文芝居に興味ないよ。仕事しろよ。
診断書でも、レントゲンでも提示して国民に理解を求めれば??
当然、民主・自民とは別の第3者が紹介した病院でやってね。

| 独り言 | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どげんかせんといかん!!「宮崎口蹄疫事件」

今回の記事タイトルを「事件」としました。
なぜか??
「明らかに政府の対応の遅さが原因の問題だからです」

さて、初期の状況については農水省の対策ページに載ってましたので⇒http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100420.html

この時4/21です。
ちなみに東国原宮崎県知事は4/20の時点で、「畜産農家において、口蹄疫の感染の疑いがある」とツイッターにて情報を開示しています。
これに対しての質問応答にも(ここは推測ですが)可能な範囲でかなり丁寧に対応されており、法的な要素についてもきちんと説明付きで返答しています。さすがですね。

同日に鳩山・原口現職大臣もツイートをしていますが、
この問題には一切触れていません。
それどころか鳩山首相に至っては
5/13現在まで何一つこの問題には触れていません。(発生してから3週間近く経つにもかかわらず、コレ??)
原口総務大臣がこの問題について触れたのは
5/7(発生からおよそ2週間後)

【そもそも口蹄疫ってなぁに??】
・口蹄疫とは・・・口蹄疫(こうていえき、学名 Aphtae epizooticae、英語: foot‐and‐mouth disease、通称FMD)は、家畜の伝染病のひとつ。偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)やハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されており、対象動物は牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪。旧国際獣疫事務局 (OIE) リストA疾病(2005年5月にOIEのリスト区分は廃止された)。
この病気は伝播力の高さ、罹患した動物の生産性の低下、幼獣時の高い致死率(成獣での致死率は数パーセント)という特徴を持つ。罹患した家畜は他の家畜への感染拡大を防ぐために、先進国では発見され次第殺処分される。また他地域の家畜への伝播を防ぐため、地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、広い範囲で畜産物の輸出ができなくなってしまう。これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から恐れられている病気である。(Wikipediaより抜粋)

要約すると感染するのは「牛や豚などの蹄のある動物」が主にかかる伝染病です。
成長した牛や豚などの場合致死率は少ないが、
伝染力が異常に強いこと
幼い時の致死率は50%を超える
などの理由から、発生が確認された時点で殺処分することで、感染拡大を防ぐ。
なお、これらのことは全て上記に記している「家畜伝染予防法」によって、農林水産大臣が指示を行い、各都道府県は意見を陳情、あるいは具体的な対策を施行・報告することが義務付けられている。

従って、農水大臣に話がいかないという事態や国のトップが知らないなどは通用しないはずである。

【風評被害について】
今回の報道の異常なまでの少なさはかなりおかしい事態です。
「口蹄疫」に感染した(または疑いがある)場合には、
・当該発生地域から半径10km圏内は移動禁止
・当該発生地域から半径20km圏内は搬出禁止
となる為、流通ルートに乗ることはほぼ皆無です。

仮に流通した場合においても、狂牛病とは異なり、人体への影響はほぼ皆無であるということなので、
口にしたところで、影響はほとんどありません。
厳密には、風邪に似た症状(微熱や喉の痛みなど)が出る事もあるそうですが、
人には抵抗力がある為、発症から1週間程で完治・細菌も死滅するそうです。
併せて、今回の口蹄疫のウィルスがA型(人間への感染例がほとんど無い)(Wikipediaより抜粋)ということもあって、人体への影響は、今回の場合、懸念材料にはなりません。
なので、原口総務大臣が「風評被害が云々」とツイートしていますが、的外れのことを言っています。

もちろん、情報そのものを鵜呑みすることは推奨しませんが、現状、各先進諸国及び医療関係においても人に感染したことによる大きな被害(死亡報告など)や被害の拡大が確認されていないことも追記しておきます。

現在防疫・消毒活動を行っている地域へ、興味本位で立ち寄るなどの行為をしなければ、
他の地域への感染も予防ができます。

これは東国原知事も、お願いとして仰ってます。

【口蹄疫による損害】
今回の事件において懸念される事は概ね
・畜産農家の経営圧迫及び廃業の促進
・諸外国への輸出制限
・日本国内への出荷制限

でしょう。

日本の和牛は1頭当たり10万円~、豚は1頭当たり3万~4万5千円ということです。
食肉用・乳牛などで値段の相違はあるかもしれませんが、大雑把な計算で。

5/10までにおいて、殺処分された牛と豚の総数は7万6852頭(今回を含め過去4度国内で発生した口蹄疫被害の中で過去最多)
ちなみに世界最多は、1997年の台湾で380万頭。これによって、これまで豚肉の輸出国だった台湾の豚肉産業は完全崩壊した。

計算式は単純計算で、牛と豚の価格の平均を取ります。

(牛)10万+(豚)3万÷2=6万5千
6万5千×7万6852=49億9538万
約50億円が全て灰となったわけです。(法定疫病である口蹄疫発症の畜産は全て焼却しなければならないので)
従って、50億円は最低ラインで、これに輸出の損害や国内の販売激減などが重なった場合、更に損害額に上乗せがされます。

しかも、畜産農家の方々の場合、この約50億円分が「元手」です。
これがなければ、収入の手立てが無くなります。
即ち、宮崎県の畜産業は壊滅することになります。
宮崎県だけでなく、全国に広まったら日本の畜産業は壊滅します。
日本は景気対策よりも、まず最初に破産します。

50億ですよ??
事業仕分けだとかで1千万だの仕分けしている間に50億円に相当する牛や豚が焼き捨てられてるんです。
こんな支離滅裂がまかり通っているっておかしいと思います。
もしも、これが畜産業ではなく、人に感染するようなものだったらどうですか??
皆何も知らずにバタバタ死んでいって、焼き捨てられる状況と同じではないですか??
牛や豚ですらまともに情報開示をしない連中が、対象が人間になったらもっと情報操作をすると思ってもおかしくはないでしょう??


そこが一番怖いところでもありますが。


この記事で、少しでも多くの方がこの事件を知っていただき、
また重要性を感じ取ってくれたら幸いです。

現在、宮崎県農協などで募金なども行われ始めてます。
こういった活動に対して、この記事から強制はしません。
こういう活動があるんだよってことを知ってください。
この事態に対し、国は近頃まで全く動いていないという事をまずは知ってください。
事件が収束・終焉したら、それから糾弾するなり、解散を求めるなり、責任追及を行いましょう。

<追記>
関西で放送されていた報道番組のダイジェストがありました。
結構するどく切り込んでいて、宮崎の事件だけでなく、現在の日本の状況について
わかりやすく解説してくれています。

| 独り言 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どげんかせんといかん!!「宮崎口蹄疫問題」



上の動画は「寄付について」の動画です。
あらかじめ言っておくと、あくまで

「方法を紹介しているに過ぎません。」

動画内でも言っていますが、寄付だけが全てではありません。
こうやって皆にきちんとこうゆうことが今起きているんだよ!!ってことを
まずは知ってほしいってことです。

ちなみに動画作成者は「大学生」だそうです。
一般人が1日で凄い動いているにもかかわらず、国やメディアは何をやっているんでしょうか??
考えてほしいですね。



2つ目の動画は藤井厳喜先生のレポート動画です。
今回の事件の概要をわかりやすく説明してくれています。
知らないという方は、ぜひ見てください。
多少は考えさせられる事だと思います。



3つ目は今回の騒動の最中の民主党の主要メンバーが何をしていたかを報じています。
本気で頭にきますよ、これwww

知り合いが宮崎にいる分、余計にこういったことがまかり通っている現政権に本気で辟易しています。



4つ目は2chでスレが上がっていたやつを、ストーリー仕立てにしたものです。
実際にこういったことがあったというものではありませんが、
「こんな状況の人も中にはいる(かもしれない)」ということです。
泣けてきます。

メディアはぜんぜん報道してこない、今回の事件。
風評被害を恐れて??
パニックを恐れて??
そんな事が理由になるような事態でしょうか??

はっきり言って日本経済も含めて、日本そのものがなくなってしまう様な事態です。
何かをやれとは言いませんし、言う気もありません。
ただ、知らない人もいるだろう(特に関東圏内とう)ということで、きちんと知ってほしいというだけです。

その上で、各々の判断で、何かをやる!!と思われたのなら、それはそれで良いと思います。

<追記>
なんとプロゴルファーの横峰さくらプロが宮崎への寄付を申し出たそうです。
横峰さくらプロオフィシャルブログ⇒http://ameblo.jp/sakura-yokomine/
こういった動きが出ているのにも関わらず、
政府は何一つとして機能しないのはどういうことなんでしょう??
マスコミはいつまで放置するつもりなのでしょう??

海外のことばかりではなく、日本国内の情勢をもう少しどうにかしてほしいものです。

<追記2>
今回の「報道規制」について「原口一博・現職総務大臣」がtwitterにおいて「情報規制はしていない」と言っているが、
この問題が騒がれ始めた頃からツイートには何一つそういったことには触れていません。(原口氏のツイッターIDから確認済み)
どういうことでしょう??
なぜ国レベルで対策を行わなければならない問題を、ほとんどの国民が知らないという前代未聞の問題が起こるのでしょうか??


<追記3>
風評被害の話が出ていますが
『口蹄疫にかかった牛や豚の肉等が流通することはありえません』(移動制限と流通制限)
『万が一、これらが流通していたとしても、人間が食べても影響はありません。』
宮崎県HPより⇒http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000138780.pdf

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